本文へスキップ

鍼灸師高木の鍼灸臨床談話、人は環境に大きく作用されるという話についてのページ。

福岡市中央区の鍼灸院です。
〒810-0022 福岡市中央区薬院1-6-5
ホワイティ薬院302号

高木治療院 鍼灸臨床談話clinical discourse.

人は周囲に影響されやすいからこそ、個室の鍼灸院。


 当院は、ベッド1台のみの完全予約制、そして他の患者さんと院内で会うという状態が無いという事が、とても重要であると考える鍼灸院です。予約した時間内は、誰の耳も気にせずに、鍼灸師の高木と1対1の会話で聞きたいことが聞ける場であります。

スムージー1

 人情というものは、大なり小なり、人に流されやすいし環境に左右されるもの。会話・質問がしやすい場面も、しにくい場面もあると思います。なので、気兼ねなく会話可能な環境というものは、治療院にとって重要な事であると考えています。

 あと、鍼灸師の高木は治療と無関係である情報、患者さんのプライベートを詮索するような事も一切しませんので、何も構える必要なありません。満足度アンケートだの、治療体験記を書いてもらうお願いだの、他院にありがちなうっとうしい事も一切無いです。


スムージー2

 高木治療院にて治療を受ける機会がある方は、どうそ治療中に質問してみて下さい、治療中の疾患とは別の病気についてでも全く構いません。知り得る事であれば、お話しますよ。あと、質問のレベルが低すぎて恥ずかしいのではないか?などと考える必要は無いですよ、あなたが知らない事は、他の多くの人もそれを知らないと思いますから。

 皆同じ義務教育を受けて、メディアから同じ情報受け取っているからか、患者さんからの質問のパターンというものは、ほぼ決まっています。何を知っていて、何を知らないのか、そして、何を曲解しているのかのパターンまで、大抵共通しています。あなたが知らない事は、他の多くの人もそれを知らない、ほとんど当てはまると思います。


スムージー3

 あともう一つ、高木治療院において、治療後に、こちらから次回の予約を催促するような事も一切しませんし、後から電話かけたりなども一切ありません。患者さん当人が治療を必要としていると、心底思っていれば治療を継続しますし、不要と思えば行かなくなるのは必然ですから。

 他院でやたらに治療予約を催促されたり、治療体験談を書くように迫られたりと、不快な思いをされた経験のある方が当院に来ると、驚かれます。本当にそういった事が無いからですね。当院のページに少し患者さんの体験談載せていますが、あれ全部患者さんから「ホームページの記事にして!」とリクエストされたものの一部です。

 治療後に料金頂く際に、何か構える患者さんが一定数いらっしゃいますが、高木は次回の治療を特に催促せず、「それでは、お気をつけてお帰り下さい。」だけなので、実際拍子抜けになってますね。通う気無い人がわざわざ次回の来院を示唆させる演技する(このような方が稀にいらっしゃる)とか、当院ではホントに要らないですよ。


ねこ 

 治療中の話に戻ります。治療中ずっと患者さんと会話が続く事もあれば、ほとんど沈黙という事もあります。その違いは単純な話で、その患者さんがおしゃべりしたいかどうか、だけです。鍼灸師の高木が多弁とか寡黙とかいう事ではなく、高木が患者さん毎に合わせているという事です。

 なので、おしゃべりが好きな方も、治療中は寝ていたい方も、その時の気分で自由に振舞って頂ければと思います。患者としてコミュニケーション能力が要求されるなんて事はありません。鍼灸師の高木は、しゃべる・しゃべらない、どちらもOKですので、そのあたり気にされている方、何も心配無いです。


医食同源1

 人によっては、とても気楽に行ける鍼灸院であると思います。ちょっと神経質な人には向いていると思いますし、大雑把な人には不向きですね。鍼灸院に行ってストレス増やしてしまったら、元も子もなくなってしまいますものね。

このページのまとめ
鍼灸専門髙木治療院は、個室の鍼灸院であり、他の患者さんとすれ違う事すら無い。
鍼灸専門髙木治療院では、満足度アンケートやら、治療体験談を書かせるような事をしない。
自分に合う鍼灸院が見つかればラッキー。



戻る

このページの筆者紹介

鍼灸師 高木 秀樹
鍼灸専門・高木治療院にて、はり・きゅうを用いた治療を行っております。
自分に合う鍼灸院探しって、本当に難しいですよね。




このページの先頭へ

福岡市の鍼灸院
Takagi Acupuncture Study
鍼灸専門 高木治療院

〒810-0022
福岡市中央区薬院1-6-5
ホワイティ薬院302号