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福岡市中央区薬院、鍼灸専門・高木治療院のホームページです。

〒810-0022 福岡市中央区薬院1-6-5
ホワイティ薬院302号

背中のこり・だるさbackache

背中のだるさは内臓の不調によるものも多い。

 背中がこってだるい、肩甲骨の内側にいつも不快感がある方、背中を棒や柱の角に押し当てたり、マッサージを受けてもなかなか治らないものです。背中のこりというのは厄介で、それだけでストレスは溜まるし、仕事の効率は落ち、四六時中イライラしたり、不眠症の原因にもなってしまったりします。

背中がこる

 単純に仕事や姿勢による筋肉の疲労であれば、それは仕事を続ける限り、どうしても治りにくいものですが、疲労の回復力を高めることが出来れば、苦痛は確実に減るでしょう。 筋肉の疲労以外の原因、それが肝臓や胃、腸が弱っているから出てしまっている場合は、それら内臓の調子を整えるだけで、とても症状が軽くなります。

仕事がラクになる治療

 胃や腸に関係しそうな症状が無くても、内臓に原因があって、背中のこりが出ている場合も多く、この場合の特徴としては、マッサージしてもこりが取れた感じがしない、後になってすぐに不快感が戻ります。また、さらに症状が進めば背中を揉まれる事がむしろ不快になってきます。

 背中の筋肉そのものに原因があるパターンのものも当然あります。だるさやコリが症状であるので、ひたすら自分で患部を刺激することで、筋肉そのものに傷を与えて症状を悪化させる事も、よくあります。この場合は、この筋肉の傷の修復を早める鍼灸施術に加えて、患部を押したり揉んだりしないようにする事で完治を目指せます。筋肉に原因があるかどうか、もちろん鍼灸師の高木はそれを判断出来ます。

本来の能力を発揮する

 いづれの場合でも、鍼灸治療がとても有効です。こった所に針を刺したり電気を流すのみではマッサージ同様、こりは取れない・後すぐに不快感が戻りますが、体質そのものを改善出来る鍼灸治療であれば、気持ちよく深呼吸出来るほど良く、不快感は無くなっていきます。

 背中のだるさは、人生における大損失です。長年の背中のだるさをマッサージなどでごまかし続けるのも大損失、というかより慢性化を促進しているだけですので。根本治療で、背中の不快感を無くす事に成功すると、冗談抜きに人生変わりますよ。


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